空き時間と、案内できる時間を分けて考える

予約と予約の間に時間があっても、その時間をすべて接客に使えるとは限りません。前の予約が終わる場所から向かう移動と、次の予約先へ向かう移動があるためです。

同じキャストでも、案内するホテルが違えば位置関係が変わります。お客様の希望するキャストと、候補のホテルを組み合わせて確認することが大切です。

確認の流れを、電話対応の順番に合わせる

受付では、まずお客様の希望を聞き、キャストを確認し、場所と時間を案内します。情報を調べる順番も、この流れに沿っていると判断を進めやすくなります。

コタピタでは、着信時にお客様の情報と過去の履歴を表示します。希望キャストを選択すると、ホテルごとの案内時間が表示される流れです。

前後の予約とホテルの位置を踏まえる

コタピタは、選択したキャストの前後の予約と、予約済みホテルの位置を加味して移動時間を計算します。どのホテルなら何分で入れるかを、その場で確認できます。

サイト内の操作デモでは、キャストを選ぶとホテルごとの時間が切り替わります。デモの時間は架空の固定値であり、実際の経路や交通状況を計算したものではありません。実製品の計算条件や運用上の余裕時間は、導入時に確認する項目です。

予約システムを選ぶときは、対応範囲も確認する

顧客管理、電話での予約案内、Web予約の受付、予約の登録・変更は、それぞれ異なる機能です。「予約システム」という呼び方だけで判断せず、自店が必要とする操作を一つずつ確認しましょう。

このサイトで紹介しているのは、コタピタの着信時の顧客情報表示と、希望キャスト選択後のホテルごとの案内時間確認です。Web予約や予約登録・変更の対応範囲は、正式な製品情報で確認する必要があります。